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Windowsに問題がある場合の解決策はWindowsの更新を待つか、Windowsを問題発生前の状態に戻すこと。
Windowsを問題発生前の状態に戻す方法はWindowsの「復元ポイント」をチェックして「システムの復元」をクリックすればいいが、その前に「復元ポイント」を作成していなければならない。
ただ「復元ポイント」を作成していない人は多いのではないだろうか。
かく言う私も昔はWindowsの「復元ポイント」を作成していたことがあるが最近は作成していない。
逆に言えばWindowsの信頼性が高まったというよりは慣れてトラブル対策が疎かになってきたということだろう。
Windowsに問題がある場合はWindowsが最新の状態にバージョンアップされてなくて起こることが多いが、「利用可能になったらすぐに最新の更新プログラムを入手する」を「オン」に設定していたからWindowsは最新バージョンになっている。
では、どこが問題と考え、色々調べていくと更新プログラムに問題があることが分かった。
2026/01/14にインストールされた「セキュリティパッチ(KB5074109)」が問題で、このプログラムをアンインストールすることで上記不具合が解消されることが分かった。
Win11は登場以後様々な問題を引き起こしているようで、その都度マイクロソフトはWin11の更新やソフトの追加で手直しをしているようだが、それがまた次の問題を起こすというイタチごっこになっている。
さて解決方法である。
「設定」→「Windows update」→「更新の履歴」と順次クリックしていくと過去の更新履歴が見える。
その中に「セキュリティパッチ(KB5074109)」が01/14にインストールされていると表示されている。
さらに下の方にスクロールしていくと「関連設定」という項目がある。
そこに「更新プログラムをアンインストールする」という項目があり、それをクリックしてアンインストールしたいプログラム(セキュリティパッチKB5074109)を削除。
これでPCの動きは元に戻った。
たかだかこれだけのことだが情報を知らなければ対応に困り、最悪の場合はメーカーにPCを送って直してもらうことになる。その場合は有料だし、往復の送料も別にかかる。
同じような症状が出た人は上記の方法を試してもらいたい。
不思議なことにメーンPCと同じlenovo製のWin10の古いPCで、Win11へのアップグレードする要件を満たしてないとマイクロソフトによりアップグレードを拒否されたPCをFlyoobe(フライオーブ)というソフトを使ってWin10PCをWin11にアップグレードしたことは以前に書いたが、そのPCは上記のような不具合もなく普通に動いているからPCの新旧とは関係ないようだ。
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