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  〜 2007年2月・勉強会 〜

「リエゾン九州」は中小企業やベンチャーのサポートを目的に設立された組織です。
異業種交流的な側面もありますが、勉強会や名刺交換会を中心とした単なる異業種交流会ではありません。
 特徴は例会の場で製品や事業内容を発表し、商品企画や販売面、事業化見通し等さまざまな面で皆の意見を借りたりアドバイスが受けられることです。


            
 勉強会のタイトルは「売れる通販の仕掛け」。講師は(有)ディー・エム・ネットワーク専務取締役・出井邦明氏。
 通販の基本からメディアミックスによる取り組みまで、高度な内容を織り交ぜながらの話でしたが、皆熱心にメモを取りながら聞いていました。
 「会社のレベルに合わせて媒体を選ぶこと」
「誰に、なにを、いかに語るか」「コストはいくらかけられるのか」「新規の顧客取りにかけるコスト計算ができてないのではないか」「単なるリストに終わるのではなく、いかに顧客にするか」「重要なのはトップの志」「よその真似をしないこと」「理性メディアと、感性メディアを使い分けること」など、まさに目から鱗が落ちるような、とてもためになる内容でした。
 参加者は40人を数え、急きょ椅子を追加したほどです。
 案件発表は(株)エーブリッジ・河野理史社長。同社が最近顧客に導入しようとしている「EQシステム」を説明し、販路拡大あるいは販売提携先を求めました。
 「EQ」とは<こころの知能指数>とも呼ばれていますが、自分と相手の感情を知り、それをうまくコントロールして自分または他者に働きかける能力のことです。
 EQは訓練で変化させられます。だから、自分の感情とか反応特性を知り、それをいい方向に変えていくためのツールとして役立ててもらえば、と河野社長。
 このテストを受ければ自分のコミュニケーションスキルや社会的スキルが分かるし、入社時、あるいは入社後にテストすれば人員配置が適切かどうかが分かるようです。
 えっ、面接時に利用するだけでなく、まず経営者が自分の反応特性を知った方がいいだって?

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