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活動履歴
  こんな活動をしてきました。

  H14年12月14日(土) 13:30 〜 17:00

1.「岡山県の取り組みについて」
   発表者:岡山県商工労働部商工企画課産業戦略プロデューサー  参事・太田辰夫氏
 

2.「繁盛する店づくり、人が集まる街づくりとは」
   発表者:岩橋弘幸建築設計事務所・岩橋弘幸氏

「30秒間語れる話題を作れれば、その店は繁盛する」。これが岩橋氏の持論です。
氏が今までに手がけた物件は「梅の花」「草月園」ハイアット・ホテル店、「マツヤウィングひむか殿」「杉能舎」等々。
建築デザインの面から仕掛ける、人を呼べる施設づくりについてじっくり語ってもらいました。

3.案件発表
  「オージプランツで素敵な我が家に!」
     ウエダゴウ庭園設計・上田剛氏

南半球の植物は色目が多くて明るいのが魅力!
地球温暖化による平均気温の上昇で、既存の樹木は育ちにくくなっています。その点、南半球の植物はピッタリ。
オージプランツの生産者・行徳氏と共に、この植物のPR、販路拡大に努力しています。 
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 H14年11月9日(土) 13:30 〜 17:00

1.「産学連携〜大学は何をしているのか〜」
   発表者:福岡工業大学実用化技術研究所リエゾンオフィス・中川貴室長
   発表者:近畿大学九州リエゾンセンター・西田哲明助教授

2.企業発表
  「家庭に小さなダムを造ろう」
   発表者:M’sコーポレーション代表・宮本新二氏

節水は企業や工場、店舗にとっては直接経費の節約にもなります。宮本氏は水環境コンサルタントとして、各企業に節水システムの提案をしています。氏の提案で節水した某ボウリング場ではトイレの水だけで年間19万5,203円もの経費が節約できたといいます。今回はそんな節水システムを提案してもらいます。

3.企業発表
  「内モンゴルで牧場を建設」
   発表者:イー・エス・アール社長・近藤義廣氏

 同社は内モンゴル自治区赤峰市(北京市の北東500km)の独資企業として牧場建設を進め、30年にわたる土地借用(全体で255ha)で、500頭の食肉牛の肥育を予定しています。事業内容の具体的な説明をし、併せて協力者も募集中。

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H14年10月12日(土) 13:30 〜 17:00

1.「なぜ一介の課長が会社を再生できたのか」
     〜〜破産会社を再興し、起業したベンチャー〜〜
   講師:潟pラマ・テック・深水哲二社長

ある日突然、会社が倒産。押し寄せる債権者達。
その前に体を張って立ち塞がったのが深水学術課長。
屈強とも言えないこの男のどこに、そんな勇気があったのか。
彼を突き動かしたものは何か・・・。
会社が破産しても、1社員でも、会社を蘇生させることはできるんだ!
当日は恐らくそんな力強いメッセージが伝わってくるのではないかと思います


2.企業発表
  「いま話題の発芽玄米について」
    発表者:潟nイブリッジ・高橋壮介社長

 最近、「あるある大辞典」などのTVで話題になっているのが発芽玄米。
同社はドーマ社の発芽玄米を扱っている会社です。
発芽玄米とはなにで、なぜ健康にいいのか等について話してもらいます。

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 H14年9月14日(土) 13:30 〜 17:00

1.「我々の、我々による、我々のための銀行を作ろう!」
   講師:福岡大学商学部教授 田村 馨氏

 銀行と企業との関係が大きく変わっています。銀行にかつてのようなメインバンク意識はなく、現在は企業を育てることを放棄し、ひたすら自らの生き残りのことしか考えていません。では、本当にベンチャーや中小企業、市民の役に立つ銀行はないのか。そういう銀行は作れないのか。でも、考えてみれば、庶民は昔、銀行などに頼らず、自分達で助け合うシステムを作っていました。そんなシステムを現代的に甦らせることはできないのでしょうか。その分野に詳しい田村教授に「我々の、我々による、我々のための銀行」とはどんなもので、どうすれば作れるのかについて語ってもらいます。


2.企業発表
  「建築にエージェント制を導入した新しいシステム」
  発表者:フォルツア梶E青木徹也社長

 旧態依然とした建築業界(失礼)にも新しい動きがいくつか現れていますが、今回紹介してもらうフォルツアのシステムは全国でも非常に珍しい方法です。どこが新しいかというと住宅建築にエージェント制を導入した点でしょう。住宅やビルも個性化時代を反映し、建築家に頼んでみたいという人が増えています。ところが工務店やハウスメーカーのように電話帳で探すわけにもいかないし、第一、どの建築家がどんな建物を造ってくれるのかもよく分からない。そこでフォルツアがエージェントとして施主と建築家の仲立ちをしようというわけです。たんなる仲介者でないところにフォルツアの特徴があるんですが、詳細はご本人の口から紹介してもらいます。

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H14年8月10日(土) 13:30 〜 17:00

1.「組織を活性化させる方法」
   講師:九州リクルート企画前社長・諏佐邦明氏

 リクルート九州支社長で赴任したのが九州との関係の始まり。その後、九州リクルート企画の社長に就任。そして6月末に同社社長を退任されたばかりです。リクルート時代は福岡ドームの高塚氏の先輩にあたります。在職中、部下からは思う存分仕事をさせてくれる上司として慕われ、業績を上げてこられました。自らも実践してきたことに加え、数々の企業を見てきた中から組織を活性化させる方法について話してもらいます。


2.案件発表
  「中小企業間の電子受発注システムについて」
  発表者:バイオス・後藤誠治社長

 大手企業間、あるいは大手企業と中小企業間で電子受発注システムを導入しているところはあるが、それらは価格が高いのが問題。そこで、中小企業間で使える、低価格のシステムを開発。受発注業務だけでなく、様々な分野に応用も利く。

3.案件発表
   「携帯電話向け映像配信について」
    発表者:ソートライ・斎藤建一社長

 インターネットによる動画配信会社。九州で初めて次世代携帯端末向け番組を制作。そのほか事業効率化のためのインターネット使用コンサルタント事業etc

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 H14年7月13日(土) 13:30 〜 17:00

ミニセミナー
「会社を破産させる経営者、成功させる経営者」
萬年・山口法律事務所所長・萬年浩雄弁護士

会社再生請負人と言っていいでしょう。
数々の破産企業の立て直しに奔走されています。その経験から、失敗する経営者には一定のタイプがあるという。
では、どんな経営者が会社を破産させるのか?また逆に、どうすれば会社を再生できるのか、について話してもらいます。 日頃から「ベンチャー企業は甘い」と一喝されているだけに耳当たりのいい話はないでしょうが、実践的な経営に役立つ内容ばかりです。


ミニセミナー
「ベンチャー企業経営者が陥る甘い罠ーー私はこうして失敗した

講師:元ソフトケーブル社長・柴田健二氏

 同社は今年1億1,000万円で自己破産したのは知られている通りだが、 期待のベンチャー企業だった同社が何故破産したのか。そこにはベンチャー企業の経営者が共通して陥る甘い罠があったと言う。
 破産後、初めて人前で語る失敗の真実!
 あなたも失敗しないために、柴田氏の経験から大いに学んで欲しい。


企業発表
(株)山晃(長崎県)

 同社は無味乾燥なアルミ建材を、建物や景観のイメージにあった木目調や 大理石調など、従来なかった柄やカラーに変身させる技術を開発(特許出願中)。
 新たな利用法や販路開拓のアドバイスを求めています。

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 H14年6月15日(土) 13:30 〜 17:00

ミニセミナー
「公的資金の借り方、ここが問題、事前チェックはここ」
武雄商工会議所・北川洋隆氏

 前回は筒井税理士に公的資金をテーマに話してもらいました。
奥の手まで披露して頂き、非常に好評だったので、今回も引き続き公的資金の上手な借り方を取り上げます。
 ただし、今回は商工会議所という窓口から見た、上手な借り方、下手な借り方、意外に利用されてないが利用しがいのある資金、書類作成上の注意点はここ、等々について話してもらいます。
 前回と合わせて実践講義の2回目です。請う、ご期待!

企業発表
「進化し続けるダイレクトエディタ」
インターネットトウキュウ・取締役部長 八木 氏

 以前、発表して頂いたのでご記憶にあるかとも思いますが、
ブラウザ上からHPの編集作業が簡単にできるスグレモノのエディタです。
エディタという聞き慣れない名前とは裏腹に、社内のHP編集の悩みを一気に解消する便利なソフトです。
 前回以上に使い勝手が向上しています。

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 H14年5月11日(土) 13:30 〜 17:00

ミニセミナー
「公的資金を有利に活用して、元気になろう!」
筒井税理士事務所・筒井登実男氏

 公的資金の投入が銀行に行われていますが、その金は中小企業には流れてこず、ただ銀行を救っているだけで、なんとも不平等な感じがしませんか。そこで我々も公的資金を利用できないかと探したら、活用できるものが結構ありました。では、具体的にどんな資金があるのか。それを利用するための方法は。そんな話を筒井税理士にしてもらいます。
 筒井税理士は昨年、中小企業の経営に役立つ資金会計理論について話してもらいましたからご存じの方もいらっしゃると思います。中小企業を健全経営にし、地域経済を元気にしたいという思いで頑張っている税理士です。いろいろ役に立つ話が聞かれると思います。

企業発表
「健康な住環境とコミュニティーについて」
武田設計代表・武田正義氏

 我々はアレルギー物質に囲まれて生活をしている、と言っても過言ではないでしょう。それでも口にするものはまだ注意できますが、住空間となると、どれがアレルギー源なのか分からないことがあります。そこでシックハウス症候群など健康を害する住宅に関した資料を取り揃えたギャラリーを九州で初めて武田さんがオープンさせました。
 また、武田さんは建築家の立場からユニークなコミュニティーづくりを提案しています。我々にとって理想的なコミュニティーとは何か、健康な住環境とはどのようなものか、その対策はどうすればいいのかというようなことについて大いに語ってもらいます。

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H14年4月13日(土) 13:30 〜 17:00

企業発表
「アートと街おこしのユニークな取り組みについて」
ミュージアム・シティ・プロジェクト委員長・山野真悟氏

 山野氏は世界のアーティストを福岡に招聘するなど広くアート活動を推進する一方、博多部を中心に「街おこし」にも取り組んでいます。
 アートと産業活動をどう関連づけていくかという観点から幅広く活動されていますが、地域経済の活性化に、今後、この観点は非常に重要になってくると私は考えています。
 そこで今回は、今、博多区神屋町で取り組んでいるユニークな活動について紹介してもらいます。街づくり、街おこしに興味がある方、建築家、デザイナー等アーティストの方には是非参加してもらいたいと思います。


企業発表
「いま最も元気なベンチャー企業」
海人(うみんちゅう)倶楽部代表・牧野俊二氏

 とにかく元気な社長! 声が大きい! 顔が大きい!
だからというわけではないでしょうが、同社は元気、元気!
その裏には独自の技術開発があります。
同社が開発した商品はふくやにも納品しています。
ベンチャー企業だって頑張れるという見本のような会社です。
皆さんも牧野社長の話を聞くと元気になること請け合いです。


企業発表
「スモークカット」「ハッピードリームセット」の紹介
ハッピーバンドゴー社長・執行生滋氏

 執行氏は次々に新商品を楽しみながら開発しています。
同社は楽しい商品、ユニークな商品、コストダウンをする商品等々を開発していますが、今回はその内の2種類を紹介してもらいます。
「スモークカット」はタバコを最もおいしく吸うための器具です。
「ハッピードリームセット」はビンの底に穴を開けるという独自の技術で色とりどりのライトを作り出しています。しかもマイナスイオン発生と心地よい香りによるアロマテラピー効果が得られます。
販売方法、常設店のアドバイスも求めています。

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 H14年1月25日(土) 18:00 〜 


H14年度 新年会
ホテルイルパラッツオ(春吉橋そば)

    新年会の模様はこちら

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