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ガンの最新治療法、粒子線治療について


 会員の青柳保険サービス・青柳 寿です。
「保険アラカルト」と題して保険に関する色々な話を折に触れお届けしたいと思いますが、今回は最新のがん治療について聞いた話をお届けします。

 まずガンは生活習慣病です。
人間の体には、1日に3000〜5000個のガンが発生しているそうです。 
にもかかわらずガンを発症しないのは、免疫監視機構の攻撃や修復遺伝子の働きによって、増殖しないまま死滅していくガン細胞が多数あるからです。
ですので、免疫を弱くしないためには、どうするか…
@怒らない。
Aゆっくりとした生活をおくる。
要はストレスが主な原因ということだそうです。

 さて、この2点を守れない方は、ガン患者予備軍ということになります。
ガンの治療法にはさまざまあると思いますが、今回は粒子線治療について書きます。

 粒子線治療とは、電子、水素イオン(陽子)、炭素イオン、中性子などの粒子の流れであり、電子線、陽子線、炭素線、中性子線などがあるそうです。

そのうちの特に陽子線と炭素イオン線を用いた治療を粒子線治療と呼ぶようで、よくある治療法の1つの放射線治療では、X線、ガンマ線、速中性子線で病巣に体の外から照射治療を行うと、体の表面に近いところに多くの放射線が照射されて、体の奥に潜む病巣に届くまでに減弱します。

 これに対し、粒子線はある深さにおいて放射線量がピークになる特性(ブラッグ・ピーク)を持つそうです。
簡単に言いますと、粒子が体の奥まで届いて、ガンをやっつけてくれるということです。(ガンの遺伝子を破壊するそうです)

粒子が体の奥で一番効果があるということは、他の臓器に与える影響が少なくてすみます。
ということは、副作用も少ないということです。

さらに、手術時間(照射時間)は、たったの15分程度。
その15分の中で照射装置の位置調整に10分くらいかかるそうで、本当に照射している時間は数十秒だそうです。

でも、照射される時間は、非常につらいのでは??とお思いかもしれませんが、全く痛くないそうです。

手術(照射時間)も非常に短いので、日帰りの方もいるというお手軽さ。

 しかし、良いことばかりでないのでデメリットもご紹介します。

デメ@:治療費が約300万円とかなり高額。
(兵庫粒子医療センターでは288万3000円)

デメA:現在のところ、近所の病院でというわけにはいかない。

 主な粒子線治療を行っている病院(google調べ)
国立がんセンター東病院、筑波大学陽子線医学利用研究センター、兵庫県立粒子線医療センター、若狭湾エネルギー研究センター(平成22年から福井県陽子線がん治療センターとして稼動予定)、静岡県立静岡がんセンターなど国内で5ヶ所しかないようです。

 ですが、このデメリットのうち1つは、回避できるデメリットです。
というのは。。。
治療費はガン保険でカバーできます。
ガン保険はいざという時頼りになります。

現在入られているガン保険の金額を是非見直してください!
足りないと感じたときは是非、私に連絡して下さい。
詳しくご説明いたします。

                     青柳保険サービス 担当青柳 寿(あおやぎ ひさし)
                     メールアドレス aoyagi@insurance-service.biz




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